筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)で辛い日々…でも社会復帰したい!

20年以上にわたり筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群と闘いながら考えたことを整理しています。時折ひとりごと…

思春期の体の変化とグラビアアイドル

(アメリカミシガン州にて) フロリダ州のハイスクールの卒業アルバムに関する騒動をご存知でしょうか。80名以上の卒業女子生徒の写真がデジタル編集され、たとえば胸のあきが広い写真は洋服と同じ布で覆い隠されたりしていたそうなのです。それに対し生徒や…

日本は生きづらい

(アメリカミシガン州にて) 以下のニュースをご存知でしょうか。 (CNNより) 米ニューヨーク州に住むノア・ルイズ君(4)は、アイスキャンディーとアニメキャラクターの「スポンジ・ボブ」が大好き。アマゾンのサイトで「スポンジ・ボブのアイス」を見つ…

有名な若手俳優の自死のニュースに気分が沈み、ALS患者の方が「殺害」される事件のニュースに考えさせられています。。 私も、生きているのは辛くて虚しいです。第一義的には体のしんどさに対して。第二義的には、そんな、思うように動けず思うように働けな…

闘病生活とコロナ

以前も書きましたが、コロナに対する世間の人の声を聞いて、私は相当、外出できないことに慣れているなと思いました。外出できないだけでなく、自分の行きたいところに行ったり会いたい人に会ったり動きたいように動けないのはある意味「当たり前」なんです…

CMに出る人と風俗

(アメリカミシガン州にて) 以前アメリカでのCMについて書きました。有名じゃない人を起用している人が多いこと、あるいは日本に多い「見目麗しい俳優やアイドル(性別問わず)」をほとんど見かけないことなど。特に若い女性アイドルなどは皆無です。 若い…

手帳は一元化が命

私は中学1年生からかれこれ30年近くもの間手帳を使っています。その分、自分なりに使い方のルールができてきていますが、いまだに迷うこともあります。 たとえばTODO リストは「今日やるべきこと」「数日中にやるべきこと」「今週中にやるべきこと」「今月…

同じであることを重んじるか、違うことを重んじるか

(アメリカミシガン州にて) 以前より、アメリカでは車いすへの視線が心地良いと書いています。日本でのようにジロリと見られることがなく、でも必要な時は手助けしてもらえます。いい意味で特別視されていない感じです。そのことをネイティブの人と話したと…

2つの軸による層分け

物理的な家の中の片付けにしろ、頭の中の整理にしろ、私は常に「層分け」をしていることに気づきました。そしてそれはほとんどの場合、2つの軸による層分けです。 たとえばTODOリスト。 ジャンルとしては家の中の書類や本類の整理同様【needs】【info】【stu…

Black Lives Matter 想像できない恐怖

(アメリカミシガン州にて) 引き続き、黒人の友人とBlack Lives Matter について話しました。質問すること自体が失礼にならないか不安でしたが、彼女曰く、知らないんだから聞けばいい、と。アメリカで育ったわけでもない以上知らないのが当然なのだから、…

Systemic Racism の動画

(アメリカミシガン州にて) 世界的に問題になっているBlack Lives Matter. 状況も、背景も、それぞれの人の気持ちも、理解したい。完全に理解することは無理でも、せめて何が起こっているのか、背景には何があるのか、それぞれどのような思いを抱えているの…

自己責任とチャリティ精神の両立

(アメリカミシガン州にて) アメリカは自己責任の国だと思っていました。実際そうだと思います。会話の中でもしばしば It's up to you.(あなた次第)といわれます。 しかし一方で、今回のコロナパンデミックが始まってすぐに様々なボランティア活動が始ま…

車いすへの目線

(アメリカミシガン州にて) 車いすに乗っている際の人からの目線について以前も書きました。日本ではじろりと見られ、でも目が合うとそらされます。こちらでは特にじろりと見られることもなく「普通の人」のように扱われる一方、目が合うとニコリとされたり…

保存形態の多様化

私は片付けが好きですが、すきを通り越して苦しいこともあります。自分なりのルールが固まるとそれに従い片付けていくのが楽しみなのですが、そのルールを生み出す道のりが苦しいことも。 たとえば私の子供の頃は基本的にデータは紙ベースのみでした。よって…

同調圧力と選択的夫婦別姓

(アメリカミシガン州にて) アメリカに来て初めてできたネイティブのお友達と公園で話しました。話題の中心はやはりコロナと人種差別に対するプロテスト。彼女はジャーナリスト志望であり、海外における報道、特にアメリカについて各国でどのように報道され…

Routine

私には多くのルーティンがあります。それこそ中学1年生の頃から毎日やることがいくつか決まっており、今となってはやらないと気持ちが悪いのです。 朝のルーティンは 新聞を読む(日本語、英語) 調子が悪い時は5分読んで休憩して、という感じで1日がかりの…

オンライン化と貧富の差

(アメリカミシガン州にて) アメリカでは年収400万ドル以下の人の40%がコロナにより職を失ったそうです。 また大卒以上の人の63%が完全なテレワークに移行したのと対照的に、高卒以下の人でテレワークに移行したのは20%とのこと。 行政、医療、教育、民…

アウトプットと自己肯定感

闘病生活が長いですが、何かしらの勉強や努力は続けなくてはと思い続けています。英語のラジオを聴いたり新聞を読んだり。とてもしんどくて5分聴いては、あるいは読んでは、数時間ダウンするを繰り返し、1日経ってでできたことが「なんとか新聞を読んだだけ…

アメリカでのクレーム処理

(アメリカミシガン州にて) ご存知の方もいらっしゃるかと思いますがアメリカは返品大国です。食べかけの食料すら返品を受けてくれるCosco(コストコ)は最たるものですが、Cosco は利用するのに年会費が必要で、そこに返品コストが含まれているはずです。 …

スケジュール作りが命

子供の頃からスケジュール作りが命です。 受験勉強に関しては、受験日から逆算した ・年単位のスケジュール ・月単位のスケジュール ・週単位のスケジュール ・毎日のスケジュール の順番に落とし込んで作っていました。 たとえばある月の月末(1週間ほどを…

コロナと政治・宗教

(アメリカミシガン州にて) ミシガン州はアメリカで人口が8位の州ですが、コロナウィルス感染者数では3位や4位を行ったり来たりしています。4月18日午後3時時点で感染者数は3万人を超え、死亡者数も2千人を超えています。 ミシガン州知事が実施した社会的距…

ミスコン廃止と自分の意見を述べて受け入れてもらえる嬉しさ

(アメリカミシガン州にて) コロナによって、仕事や学校がオンラインに切り替わっています。アメリカミシガン州では元々オンラインのシステムが整っていたことも手伝い、あっという間に移行しました。 ミシガン大学だけではなく地域のコミュニティカレッジ…

いつまで続くか分からない不安、コロナよりも・・・

コロナウィルスが猛威を振るっています。 ミシガン大学医学部附属病院で週に2回受けていた鍼治療も、3月半ばから受けることできていません。アメリカへ来てから以前より体調が良くなったのは鍼のおかげが大きいと感じていましたし、実際に徐々に倦怠感がひど…

郵便番号(Zip Code)毎の感染者数

(アメリカミシガン州にて) 私の居住地はMichigan State(州)Ann Arbor City(市)ですが、State とCity の間にCounty という行政区があります。日本語訳上は「郡」となっていることが多いのですが、我々の感覚としては「県」に近い感じです。Ann Arbor Ci…

外に出られない苦痛

(アメリカミシガン州にて) コロナウィルスの影響で、なるべく自宅から出ないように言われています。 ミシガン州は学校もレストランもカフェも閉鎖していますし、病院の予約も可能なものは変更するよういわれ回数が減っています。 知り合いなど(ESLチュー…

お州柄?!

(アメリカミシガン州にて) 前回、ミシガン州全域で州知事令によりバーおよびレストランなどの飲食店や各種娯楽施設が閉鎖となったと書きました。「閉鎖となった」というのは外務省から日本語で送られてくる案内そのままの表現なのですが、これだと「要請」…

危機管理と衛生リスクについての考え方

(アメリカミシガン州にて) アメリカではコロナの前からインフルエンザが流行っていましたが、いまだに1人もマスク姿を見かけません。少なくともアナーバー市内では。 元々マスク文化がない上、アメリカ当局が「マスクは感染予防に意味なし」と明言している…

Racism

(アメリカミシガン州にて) 渡米前、「アメリカでは宗教、人種、政治の話は避けるように」とアドバイスされました。ところが実際は、現地のアメリカ人が自らそれらの話をするケースが非常に多いです。今年が大統領選の年ということもあるのでしょうが、嬉々…

年齢に縛られない

(アメリカミシガン州にて) 何度か言及していますが、アメリカでは「年齢に縛られない」ことを実感するタイミングが多々あります。 Washtenaw Community College(日本でいう短大に近いですが、1科目だけ受講できたり、4年制の大学への編入の道が開けたりす…

専業主婦であるということ

(アメリカミシガン州にて) アメリカでは「結婚したから仕事を辞める」「子供ができたらから仕事を辞める」という考えがあまりないようです。私がいる街では「日本から夫の駐在について来た専業主婦」が多く、みなさんその存在を知って下さっています。ただ…

嫌われたくない

人が「本当はどう思っているか」というのはとても大事ですが、人付き合いにおいては「相手からどう見えるか」がより大事だと感じます。 「話聞いてない!」「聞いてるよ!」というやりとりが頻発しますが、結局相手に「自分の話を聞いてくれていないな」と思…